標準

社長あいさつ

事業創造による社会への貢献を使命に

私たちは、総合商社の使命は事業創造による社会への貢献であると捉え、企業活動を行っております。

 前中期ビジョン「VISION-130」では、健全な財務体質の維持に加え、収益基盤の拡大を図るべく事業創造に取り組んできた結果、2018年3月期に、利益目標を1年前倒しで達成することができました。2019年3月期からは、6ヵ年の中期ビジョン「future 135」 を開始し、基盤事業の持続的成長を図るとともに、事業投資による規模拡大や付加価値向上による利益増大を目指して取り組んでおります。商品市況や世界の経済動向に左右されにくい安定した収益構造を維持し、また安定した財務構造を活かし、資本とリスクアセットのバランスを取りつつ事業投資を実行して参ります。

 さらに、AI やIoT などに代表される先進技術を軸とした事業の発掘にも、一段と力を入れていきます。そのため、社員一人ひとりが創意工夫し、それを実現できる企業風土の醸成にも注力しております。

 新たなステージを迎え、兼松グループならではの価値創造を実現して参ります。

2018年6月
代表取締役社長
谷川 薫

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