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社長あいさつ

事業創造による社会への貢献を見据えて

 兼松グループは、電子・デバイス、食料、鉄鋼・素材・プラント、車両・航空の4セグメントにわたる幅広い分野において、国内外のサプライチェーンでの存在感を高めつつ、事業の専門性を追求することで、企業価値向上を図っております。
2015年3月期より創業130周年に向けた5ヵ年の中期ビジョン「VISION-130」を遂行しており、「事業創造で成長し続ける企業」として、「健全な財務体質の維持」と、お取引先との共生・発展による「収益基盤の拡大」を経営方針とし、攻めの姿勢で臨んでおります。 また、常に時代の先を読み、果敢に新たな事業へと挑戦し続けた創業者兼松房治郎の開拓者精神と積極的創意工夫は、今もなお当社の指針となっております。

今後も、事業創造による社会への貢献を使命とし、技術革新や市場の変化を捉え、中期ビジョンのその先に向けた種まきを着実に進めて参ります。現在の事業の中にも、未来の柱事業の一つとなり得る萌芽が複数あります。そうした事業への投資や新たな事業の発掘により、適切な規模の拡大を推進し、兼松ならではの価値創造を図って参ります。

2017年6月
代表取締役社長
谷川 薫

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