サステナビリティ

重要課題 (マテリアリティ)

重要課題

兼松グループは、広く国際社会に目を向け社会的課題に挑戦していくことで、新たな市場や価値を創造し、地球環境や社会の持続的発展と兼松グループの成長に繋げていきたいと考えています。 2019年3月期の中期ビジョン「future 135」スタートを機に、持続可能な開発目標(SDGs)など国際社会の動向やステークホルダーからの期待、兼松の基本理念、経営にとっての重要性を踏まえ、兼松グループが企業活動を通じて注力する5つの重要課題(マテリアリティ)を設定しました。

5つの重要課題

市場の変化、市場の移動、
お客様ニーズの変化への対応

様々な国や地域の人々のニーズに応えてモノやサービスを安定的に調達・供給し、豊かで快適な暮らしを実現します。

地域社会との共生

地域社会と共に成長・発展していくよう、企業活動や社会貢献活動を通じて人々の健康で安全な生活を確保します。

地球環境への配慮

企業活動や社会貢献活動を通じ、地球温 暖化の緩和、生物多様性の保全など環境課題の解決に取り組みます。

人権の尊重、人材育成・
ダイバーシティの推進

グローバルな企業活動において人権を尊重し、持続可能なバリューチェーンを構築、新興国の雇用拡大に寄与します。多様な人材がそれぞれの個性・ 能力を発揮できる環境を維持し、社員一人ひとりの育成を推進します。

ガバナンスの充実

経営の透明性を高め、適切な監督機能・体制を充実させ、持続的な成長に向け、健全な経営を推進します。

兼松のサステナビリティ重要課題
兼松のサステナビリティ重要課題

持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連サミットで採択された
「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に 掲げられた2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するための17の目標と169のターゲットから構成され、
国連加盟国は、貧困や飢餓、エネルギー産業と技術革新、気候変動など、持続可能な開発のための諸目標達成に向け、取り組みます。
兼松グループは、「兼松行動基準」も踏まえ、企業活動を通じてSDGs達成のための取組みを推進していきます。
世界を変えるための17の目標

「兼松行動基準」

  • 01 企業活動の原点

    我々は、創業主意のもと、社会的に有用な商品・サービスを提供することを通じて、様々なステークホルダーに報いる企業活動を行い、持続可能な社会の実現に努める。

  • 02 公正な取引

    我々は、企業活動にあたり、内外の法令順守はもとより、国際的なルールや慣行、社内規定に則り、社会的良識をもって行動する。

  • 03 情報の管理・開示

    我々は、個人・顧客情報や知的財産の保護に向けて適切な管理を実施するとともに、社会との相互信 頼を確立し、高い透明性を保持するため、情報を適時・適切に開示する。

  • 04 人権の尊重

    我々は、人権を尊重し、差別的な取扱いをしない。
    また、従業員のキャリア育成や能力開発を積極的に支援するとともに、その多様性・人格・個性を尊重し、活力のある企業風土を醸成する。

  • 05 地球環境への配慮

    我々は、地球環境の健全な維持に十分配慮した企業活動を行い、持続可能な発展を目指す。

  • 06 社会貢献

    我々は、よき市民として社会的責任の重要性を自覚し、積極的な社会貢献活動を行う。
    また、従業員による地域の発展や快適で安全な生活に資する活動を支援する。

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