サステナビリティ

サステナビリティの考え方

サステナビリティの考え方

現代の国際社会においては、気候変動や深刻化する社会・環境問題など、私たちを取り巻く課題はますます多様化・複雑化しています。こうした課題を認識し、主体的にかつ使命感を持って企業活動を行っていくことが、国際社会の課題解決に資するとともに、兼松グループの成長にも繋がると考えています。
 お客さまやパートナーとの共生・発展を念頭に、これまでの長い歴史のなかで培ってきた知見やノウハウを活かし、付加価値のあるモノやサービスを提供する企業活動を通じて、地球環境や社会・経済と、兼松グループの持続的な発展を目指していきます。

兼松グループの価値創造ストーリー

5つの重要課題の解決に向け、兼松グループの資本を企業活動に活かすことで、社会に新たな価値を提供し、企業価値向上を図っていきます。

5つの重要課題

兼松グループの資本

企業活動

強みや知見のある事業分野での
ビジネス展開

  • 電子・デバイスセグメント
  • 食料セグメント
  • 鉄鋼・素材・プラントセグメント
  • 車両・航空セグメント

経営基盤の充実


  • ガバナンスの強化
  • 投資リスク管理の高度化
  • グローバル人材の育成

地域社会・環境への貢献


  • 環境マネジメントシステム
  • 社会貢献活動

価値提供

ステークホルダーとのかかわり

ステークホルダーとのかかわり
ステークホルダー 考え方 主な対話方法
顧客・取引先 社会的に有用な商品・サービスを公正な取引を通じて提供することにより、お客さまの満足度向上と信頼獲得に努めます。 統合報告書、公式ウェブサイト、代表問合せ窓口、品質管理、兼松行動基準およびサプライチェーンCSR行動指針に則った対応
株主・投資家 安定的な収益力強化及び健全な財務体質の維持を目指すだけでなく、高い透明性を保持するために情報を適時・適切に開示します。 統合報告書、公式ウェブサイト、株主総会、株主通信、IR活動
地域社会 よき市民として社会的責任の重要性を自覚し、地域社会との共生を目指すとともに、社会貢献活動を行います。 社員によるボランティア活動、兼松貿易研究基金を通じた経済学等の研究助成、障がい者スポーツ支援、企業訪問受入れ
社員 兼松グループの社員一人ひとりが働きやすく働きがいのある環境を作り、個性豊かな人材を育成します。 社内報、兼松グループウェブサイト、従業員意識調査、ホットライン、労働組合との対話、研修
政府・行政 内外における法令順守や納税義務を果たすだけでなく、政府機関や自治体と連携して事業を提案・推進していきます。 業界団体等を通じた活動、官公庁などの審議会等への参加
  • YAHOOファイナンス
  • JPX日経400
  • JPX日経中小型