標準

モバイル事業の更なる躍進~兼松コミュニケーションズが新出発

2017年4月より、携帯電話販売代理店業界では上位シェアを占める兼松コミュニケーションズ株式会社は、2016年4月に兼松グループ入りした株式会社ダイヤモンドテレコムと完全統合し、新生「兼松コミュニケーションズ」としてスタートしました。

兼松グループが現在推進している中期ビジョン「VISION-130」においては、モバイル事業を主要重点分野の一つに掲げ、M&A等による事業規模拡大および収益拡大を目指しています。一方、携帯電話販売代理店には携帯電話機能の高度化や商材の多様化に伴うサービス向上とともに、次世代の業容拡大を見据えた総合サービス事業へと変化することが求められています。

両社の統合により、携帯販売代理店としては全国に455店舗を運営する業界大手の一角へと躍進します。今後は、より一層の経営の効率化を図るとともに、スケールメリットを活かした収益力の向上が可能となり、また、保有するキャリア認定ショップによる優良店舗網を生かし、両社の人材やノウハウの共有によるサービスの高度化を実現し、携帯電話販売代理店業界におけるプレゼンスを更に高めていきます。

より広範なお客さまとの接点を大切にしながら、携帯端末の販売にとどまらず、保険や各種サービスご提供、更にはM2MやIoTといったシステムやサービスの普及にも努めていきます。

  

関連プレスリリース:

clear both