鉄鋼・素材・プラント

フィリピンにおける風力発電事業の取り組み

 2014年末に、フィリピン中部のギラマス島東部、サンロレンソで延べ面積約100㎢、風車27基の54MW風力発電所が送電を開始しました。このサンロレンソ発電所は、兼松がEPCコントラクターとして建設に携わりました。
 同発電所で発電した電力はギラマス島の電力需要を補うと共に、兼松が敷設したギラマス海底ケーブルを通じ、観光地であるセブ島などにも送電をしています。
 兼松は、再生エネルギー発電を再生可能エネルギービジネスにおける主要分野と位置付け、引き続き積極的に拡大していく方針です。今後も再生可能エネルギーと環境ビジネスへの取り組みを通じて、地球環境の長期的な保全に貢献していきます。

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