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バンカービジネス

兼松のバンカービジネスは、1955年に北洋洋上補給事業として始まった息の長いコアビジネスです。島国・日本において、海上輸送の役割は非常に大きく、我々の日々の暮らしを力強く支えており、この貴重な役割を担う船舶への燃料油(重油・軽油)・潤滑油を、国内外で供給しています。
海外では、世界各国の有力サプライヤーと販売ネットワークを築き、シンガポールには駐在員を配置し、まだまだ増え続ける洋上輸送に供給すべく、きめ細やかな対応をしています。また、国内海上輸送への舶油販売を手掛けるグループ会社の兼松ペトロ(株)と連携を図りながら、お客さまのニーズに合わせ国内外の燃料供給を行っています。
これらの活動を支えているのが、兼松の所有する石油製品タンクです。小倉に8万KL、名古屋に6万KLのタンクを有し、バンカービジネスの出荷基地として大きな役割を担っています。必要に応じて、韓国などからバンカー用の重油を輸入しており、安定供給を第一として、お客さまの信頼を得ています。

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