標準

VISION-130 ~兼松の挑戦~

兼松グループでは、創業130周年に向けた次なるステージへの成長シナリオとして、2014年5月に「VISION-130」を発表以降、その目標の具現化に向け、各種施策を着実に実行して参りました。2016年3月期をもって従来の3ヵ年の中期経営計画が終了したこと、中国経済の減速や原油価格の低迷、アベノミクスによる為替・株式相場の乱高下など、外部環境が大きく変化したことなどを受け、「VISION-130」の一部見直しを行いアップデートいたしました。

今後も、引き続き、健全な財務体質を維持し経営基盤の充実を図るとともに、お取引先との共生・発展による収益基盤の拡大を目指して参ります。「VISION-130」 を「兼松の挑戦」と位置付け、強みとする事業領域を深化させ、新規投資などを通じて更なる企業価値の向上を図っていきます。

VISION-130の基本的な考え方

「VISION-130」見直し内容骨子

◆2016年3月期より国際会計基準(IFRS)導入により、収益目標を当期純利益に集約のうえ、引き続き連結当期純利益150億円の達成を目指します。
◆また、2016年3月末時点で自己資本933億円(ネットDER0.5倍)と目標数値を概ね達成していることから、自己資本・ネットDERの目標数値を引き上げます。
◆合わせて、株主還元に係る基本的な考え方として数値目標を加え、連結配当性向25%を目途とし、安定的かつ継続的」な配当実施を明示します。

詳細については"中期ビジョン「VISION-130」の見直しについて"をご参照ください。

clear both
clear both