汚染防止と資源有効活用

方針・基本的な考え方

汚染防止

兼松は、「地球環境の健全な維持に十分配慮した企業活動を行い、持続可能な発展を目指す。」を環境に関する経営基本方針として掲げております。また、環境関連法規の遵守、事業活動にあたっての環境配慮等を環境方針に掲げています。汚染防止を含む環境負荷低減や環境保全を通して、環境価値の向上に努めることが、当社にとっても重要な課題であると認識しており、環境保全に関する国際的な宣言、規約、条約、並びに事業展開している国と地域の法規制を遵守することで、汚染防止の責任を果たしていきます。

資源循環

兼松は、環境方針に、省資源、廃棄物の発生抑制、再利用、リサイクルなどに積極的に取り組み、持続可能な資源の利用および資源枯渇への対応に努めることを掲げております。事業の構築段階からの3R(リデュース、リユース、リサイクル)と持続可能な原料・素材への代替や使用済製品の分別・回収・リサイクル事業の推進等を通じて、資源の効率的な利用を目指します。

目標・アクションプラン

兼松は汚染と資源における定性目標と定量目標を定め、取組みを推進しております。