経営方針・戦略

2013年より専門性の高い分野でのM&Aや、事業拡大を実施し、攻めの経営へシフト。
2018年よりユニークな商社を目指した中期ビジョン 「future 135」 のもと、更なる飛躍を目指しています。

future 135

20134
20163

~未来へ繋ぐ、
新たなステージへの飛躍~

  • 創業125周年を迎え更なる未来へ飛躍すべく、攻めの経営で、揺るぎない成長路線を確立する
  • 復配を機に「VISION-130」へ発展
20144
20193

「VISION-130」

  • 創業130周年に向けて目指すべき姿として、商社の原点、兼松の基本理念に立ち返り、トレーディングを基盤としたお取引先との共生・発展による「収益基盤の拡大」を経営目標とする
  • 強みとする事業領域の深化、事業創造としての新規投資などへの「チャレンジ」を通じて、企業価値向上を目指す
  • 5年計画を4年目に達成。「future 135」へ
20184
20243

future 135

「規模の拡大」
「付加価値の獲得」
「質の向上」

  • 基盤となる事業における持続的成⾧と、
    事業投資による規模拡大
  • 技術革新への対応
  • 持続的成⾧を実現するための経営インフラ確立

経営年表

20134月〜
20163

~未来へ繋ぐ、新たなステージへの飛躍~

2013
  • 復配(2014年3月期中間配当)

20144月〜
20193

「VISION-130」

2014
  • 執行役員制の拡充
  • 事業投資基準の制定
  • 兼松日産農林株式会社(現 兼松サステック株式会社)株式の過半数を取得
2015
  • 商業不動産処分の完了
2016
  • 株式会社ダイヤモンドテレコムを吸収・合併し、モバイル事業の拡大を図る
  • 第1回普通社債発行(SB市場へ復帰)
2017
  • 株式会社JVCケンウッドからカードプリンター事業を承継(現 株式会社ジー・プリンテック)

20184月〜
20243

future 135

2018
  • イノベーション投資推進に向け、「先進技術・事業連携チーム」組成
  • Kanematsu Ventures Inc.設立
2019
  • 創業130周年
  • 仏Dawex社と戦略的パートナーシップ契約を締結、データビジネスへ参入
2021
  • 重要課題(マテリアリティ)の見直し・特定
  • セイコーエプソン株式会社からICテストハンドラー事業を承継(現 株式会社NSテクノロジーズ)
  • 株式会社日本格付研究所(JCR)よりA-格を取得

構造改革による改善

  • ネット有利子負債の圧縮

  • 時価総額の推移