兼松サステック、GPS、通信機能搭載懐中電灯型キャムコーダーを発売

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2017年11月30日

兼松サステック株式会社

兼松サステック株式会社(本社 東京都中央区、社長 高崎實、以下「兼松サステック」)は、GPS・通信機能搭載懐中電灯型IPキャムコーダー、TracerCam™(トレーサーキャム™)を発売します。

トレーサーキャム™は、2020年東京オリンピックなど国際イベントの開催にあたり、より安全・安心が求められる社会的背景に対応すべく、兼松サステックが企画・立案し、台湾Hunt Electronic Co., Ltd.が製造する共同開発商品です。

これまでの懐中電灯型キャムコーダーとは異なり、世界初となるGPS、通信機能(WiFiあるいは3G/LTE)を搭載。リアルタイムの映像や位置情報をインターネット経由で遠隔地から監視することが可能です。たとえば、機械修理の際、現地の映像を確認しながら的確な指示をすることが可能となります。

他にも、以下の機能・特徴があります。

・ 手持ちのため、あらゆる方向が監視可能
・ 懐中電灯として使用可能
・ IR LED内蔵。光源がない場所でも監視・録画可能
・ SDカードに録画可能
・ 2.8倍光学ズームレンズを搭載

ラインナップは
① WiFi+GPS
② 3G/LTE+GPS
③ RFID+WiFi+GPS
④ RFID+3G/LTE+WiFi+GPSの4モデル。
1台用の監視ソフトウェアが入ったUSBが付属されています。4台、9台、16台、25台、36台用のソフトウェアも有償でご提供可能です。

以上


【TracerCamの概要はこちらをご参照】

【Hunt Electronic Co., Ltd.概要】
 杭特電子股份有限公司 http://www.hunt.com.tw/
 台湾、新北市に本社、基隆市に工場がある映像監視機器メーカー。1988年設立。2003年よりIPカメラを販売。

<TracerCam™に関するお問い合わせ先>
兼松サステック株式会社
CCTVシステム事業部 CCTVシステム部
担当: 丸山忠一郎
電話:03-6631-6581
E-Mail:c-maruyama@ksustech.co.jp

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