「買える!データの図鑑」編纂に向けたメンバー募集

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2020年11月10日

兼松株式会社

 

兼松株式会社、株式会社日本データ取引所、Dawex Systems, SASは、3社による新企画「プロジェクトJDEX」の一環として、データ製品カタログ[1]のキュレーション活動[2]を行う初期メンバーを募集します。

「プロジェクトJDEX」は、産学官民の垣根を超えたデータ流通市場を形成するための、民間有志による共同企画です。また、「JDEX」は、日本市場向けに提供する、最新鋭のデータ売買マーケットプレイスのサービス名称でもあります。このサービスを利用すれば、欲しいデータを素早く探し出せるとともに、売りたいデータを簡単に出品でき、買い手の募集も安心して行えます。

この新しい市場はまだ産声をあげたばかりですが、取扱製品を充実させ、データ流通市場の規模を拡大していきます。そこで、いくつかのテーマを選定し、国内外のデータ製品を探し歩き、ご参加いただいたメンバー同士で共有する「キュレーション活動」を始めます。

今年度は、「新型コロナウイルス感染症に関する民間データリポジトリ構築」「持続的な社会インフラ整備のための共同データ分析に向けて」の2テーマを設ける予定です。

詳しくは、11月24日に開催するオンライン説明会でご案内します。ご関心のある方は、この機会にぜひご視聴ください。

私たちが目指すのは、JDEXをあらゆるビジネス、学術研究、行政に役立つ「買える!データの図鑑」とすることです。運営チームとともに、日本のデータ流通市場の成長と発展にご協力いただける方々のご参加を、心よりお待ちしております。

オンライン説明会(無料)の予約ページ:https://jdex1124.peatix.com/

JDEXサービスサイト:https://www.service.jdex.jp/

お問合せ先:プロジェクトJDEX(共同企画担当)support@jdex.jp



[1] データ製品とは、データセット、統計、図表・グラフ、報告書など、生の情報を加工して作られるデジタルコンテンツの総称です。その製品情報を要約・整理し、一覧にしたものをデータ製品カタログと呼びます。

[2] 美術館・博物館の展示企画や作品選定を行うこと。転じて、情報などを特定のテーマに沿って収集・分類・整理・編集すること。

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