兼松、「防災電池」単三形に続き、単四形を販売開始

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2020年12月7日

 

兼松株式会社(以下、兼松)は、本年8月に「防災電池」を販売開始しましたが、好評につき単四形を新たに加え、単三形と単四形のラインアップにてご提供することとなりました。

これまで「防災電池」は単三形のみの販売でしたが、多くのご要望を頂き、今回単四形もラインアップとして加え、より幅広く「防災電池」を活用いただけることとなりました。単三形と同様にアルカリ乾電池40本入りで、長期保管に適したプラスチック製容器を採用し、10年保存が可能な商品です。備蓄用途以外に、日常生活でも安心してご利用いただけます。単三形の「防災電池」、「防災加熱袋」に続く防災シリーズの第3弾として、Amazonでの販売も開始しています。(販売価格:税込み1,980円/パック)

「防災電池」はローリングストック(日常備蓄)に適した製品です。ローリングストック(日常備蓄)とは、普段から少し多めに備蓄品を買い置きし、使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量を家に備蓄しておき、もしもの時に自分と家族を守る方法のことです。日常生活で消費しながら、消費期限や使用推奨期限を切らすことがなく、いざという時に備えることができます。


【ローリングストックのイメージ】

2015(平成27)年9月1日から都内各家庭へ配布された冊子「東京防災」では、避難生活を経験した方が重宝したものとして、水などの9アイテムの1つに「乾電池」をあげています。災害時には、特に重要な連絡・情報入手手段としてのスマートフォンを乾電池式充電器で充電することがありますが、満充電するには多くのアルカリ乾電池が必要となると言われています。またラジオやLED懐中電灯など緊急時に必要な機器は単四形を使用するものが増えてきており、単三形に加えて単四形を備蓄しておくことでより安心して災害に備えることができます。  ※東京都発行の防災ガイドブック。

兼松は20年以上前より、アルカリ乾電池の製造装置やその部材の輸出を行っており、さらにその経験に基づいて製造された品質の高いアルカリ乾電池を販売しています。長年培ったノウハウで、日本国内のドラックストアやスーパーマーケットを中心に、自社ブランドである「MEMOREX」乾電池やOEMで製造した乾電池を供給しています。


<製品に関するお問い合わせ先>
兼松株式会社 電子機器部第一課 Tel 03-5440-9035
E-mail:TDE1_B@kanematsu.co.jp 
URL:https://www.kandenchi.net/bousaidenchi
   https://www.amazon.co.jp/dp/B08P2L9DQH


<報道機関のお問い合わせ先>
兼松株式会社 広報・IR室 Tel 03-5440-8000

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