豪州政府と三菱重工業㈱は豪州の次期汎用フリゲート(General Purpose Frigate、以下「GPF」)プログラムにおいて、「もがみ型護衛艦の能力向上型」3隻の建造契約を締結し、兼松株式会社のグループ会社である新東亜交易株式会社は、同艦向け推進システムを提供する川崎重工業㈱よりロールス・ロイスMT30型エンジン3台を受注しました。
豪州政府はGPFを11隻導入する計画であり、三菱重工業㈱との契約はこのうち最初の3隻を日本国内にて建造するもので、1番艦は2029年12月に豪州側に引き渡されます。4隻目以降は、西豪パース近郊のヘンダーソン造船所にて現地建造されることが予定されています。
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| 豪州次期汎用フリゲートのイメージ | MT30型エンジン |
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