社会貢献活動

障がい者スポーツ「アンプティサッカー」支援活動

兼松は2019年4月に特定非営利活動法人日本アンプティサッカー協会(JAFA)とパートナーシップ契約を締結しました。

サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の「地域社会との共生」「人権の尊重、人材育成・ダイバーシティの推進」の取り組みの一環として、障がい者スポーツ「アンプティサッカー」 を応援しています。

JAFAが掲げる「広くサッカーを通じて、障がいの有無を超え充実した共生社会の実現を目指す」というミッションに共感し、アンプティサッカーという障がい者スポーツへの支援を通じて、多様性を認め合い、誰もが自分の個性と能力を発揮して活躍できる共生社会の実現に貢献していきます。

障がい者スポーツ「アンプティ―サッカー」支援活動

運営支援、基盤提供

 2018年10月から東京本社内会議室を協会運営事務所として提供しています。

 パートナーシップ契約に基づき、JAFAが運営する各種大会への社員ボランティア派遣や普及活動などにも積極的に取り組み、アンプティサッカーの魅力と感動を多くの人々に伝えていきます。

兼松都賀グランド(千葉県千葉市)の提供

 千葉県のアンプティサッカーチーム「AFC BumbleBee(バンブルビー)千葉」が毎月2回程度練習場として利用しています。

 また、2018年度から始まった東日本アンプティサッカーリーグでは、記念すべき第1回大会の第1戦が兼松都賀グランドで開催されました。リーグ戦が今後全国に広がることを目指して、グランドの提供だけでなく様々な協力を行っていく予定です。

普及活動(体験会開催)

 2014年から継続して開催している「第5回 兼松招待少年サッカー大会(2019年1月13日開催)」で、試合終了後にアンプティサッカー体験会を開き、こどもたちへの周知活動を行いました。

 アンプティサッカーの面白さを体験するだけでなく、障がい者スポーツに興味を持つきっかけをつくり、命の尊さや諦めないことの大切さを伝えていくことも目的としています。

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