環境目的・目標

環境目的・目標(2016年度)

目標管理項目

課題環境目的2016年度環境目標の概要実績
営業業務(商品)における環境配慮の促進         環境配慮商品の取扱商品数及び対象市場の拡大       2016年度の目標と施策を明確にした販売方針を基に、取扱数及び対象市場の拡大を目指す。 2016年度認定環境配慮商品を特定し、個別に目標を設定し活動。社会貢献、環境保全に通じるビジネスから再生可能エネルギー、省エネ、CO²削減に貢献する事業まで幅広く展開した。
電力消費削減の徹底 ・地球温暖化防止のためにCO2の排出を削減
・低炭素社会の構築

単位面積ベースの消費実績を指標として維持管理する。
(前年度実績 78.6kWh/㎡以内とする。)

年間消費量 768,166kWh

74.3kWh/m³ 前年度比▲5.5%

紙消費削減の徹底 ・省資源
・循環型社会構築への配慮
・資源枯渇への対応

最終消費量目標:6,000千枚以内とする。

年間消費量 6,256千枚         

前年度比+2.7%

OA機器の配置の見直しと機器の入替えの検討

・オフィススペースの有効利用

・電気、紙消費量の削減効果の期待値の分析

①各部ごとに設置しているコピー機、FAX機、プリンターの台数の実態調査。

②使用率の少ない機器の撤去や複合機への交換を検討し、電気消費量の削減およびオフィススペースの有効利用を検討。

③機種変更並びに配置換え(調査の結果に基づいて実施)

個人のIDカードに対応する複合機入替を行い、不要な紙の出力抑制に繋げた。今後ペーパーレスを推奨し業務の効率化の一部にすることを課題とする。

維持管理項目

課題2016年度環管理方法概要効果
営業業務(商品)における環境配慮の徹底           専担組織(食品安全管理室)による管理監督、営業指導           各種法令順守、トレーサビリティ、ポジティブフリスト制度対応、JAS有機などコンプライアンスシートによる管理を徹底する。 国内外の工場等の監査を実施し、リスク要因を改善指導することにより違反防止を図り、不要な商品廃棄等の資源ロスが減り、環境負荷が減少している。
廃棄物分別処理の徹底 一般廃棄物分別手順による管理 「リサイクル・再資源化促進のための廃棄物分別・処理の改善」を維持管理項目としてメンテナンスを継続し、手引書などによる管理を徹底する。また、事業所 から排出される産業廃棄物だけではなく、社外での営業活動による産業廃棄物のマニフェストの管理についても集中管理を行う。 ゴミ分別の表示ラベル変更、ゴミ設置場所に標語を貼付する等の改善を行い、一般廃棄物の分別に努め、ゴミのリサイクル率をアップさせることができた。産業廃棄物については執務室増床等の影響により、前年度比大幅アップとなってしまった。
産業廃棄物処理手順による管理
産業廃棄物処理手順による医療廃棄物の排出管理
グループ環境管理体制の構築 グループ会社のモニタリング

CSR・環境関連情報交換会開催
環境方針である「兼松グループ会社の環境管理体制構築」のため、活動実績のモニタリングを継続する。
各社環境担当者にて情報交換、新たな要求事項などについて検討する。
各種法令の順守、省資源、省エネルギー廃棄物の削減、分別の徹底を実行する体制を維持している。
社内環境配慮
-5Sの推進-
快適で機能的かつ安全、安心な執務環境の維持
オフィススペースの有効利用
2015年度に決定した職能業務改善目標を達成するために、施策を具体化し実施或いは実施計画を明確化する。 実施要領に基づき社内で強化月間を設け、整理整頓を実施し、安全・安心な執務環境を維持している。
フロン排出抑制法への対応 地球温暖化とオゾン層破壊の原因となるフロン類の排出を抑制し、地球温暖化を防止する。

①対象となる冷凍冷蔵機器の簡易点検(目視)の実施と記録の保管。

②一定規模以上の冷凍冷蔵機器を設置するケースが出た場合は、専門家による定期点検を実施し、記録を保管する。

③算定量によって国へ年次報告を行う。

規制対象となる機器の四半期毎の簡易点検を実施している。

その他 委託業務における環境配慮、自社施設管理など
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