環境目的・目標

環境目的・目標(2017年度)

目標管理項目

環境目的環境目標2017年度環境目標の概要実績
   

温室効果ガスの削減及び
低炭素社会の構築

省資源及び資源枯渇への
対応

営業業務における環境配慮商品ならびにビジネスの促進 2017年度の目標と施策を明確にした業務計画を基に、取扱数及び対象市場の拡大を目指す。 2017年度認定環境配慮商品を特定し、個別に目標を設定し活動。社会貢献、環境保全に通じるビジネスから再生可能エネルギー、省エネ、CO²削減に貢献する事業まで幅広く展開した。
オフィス設備・業務における環境配慮の促進

・オフィス設備の対応方針を策定し、電力消費量の削減を推進する。
・社内文書類の電子化を推進し、紙消費量削減を推進する。
・働き方改革(*)を通じて従業員の労働時間削減等を図り、電力消費量の削減を期待する。

優先順位に従い順次対応中。

(*)兼松株式会社一般事業主行動計画 -次世代育成支援プラン-による

維持管理項目

項目2017年度環管理方法概要実績
営業業務(商品)における環境配慮の徹底         専担組織(食品安全管理室)による管理監督、営業指導 各種法令順守、トレーサビリティ、ポジティブフリスト制度対応、JAS有機などコンプライアンスシートによる管理を徹底する。 国内外の工場等の監査を実施し、リスク要因を改善指導することにより違反防止を図り、不要な商品廃棄等の資源ロスが減り、環境負荷が減少している。
廃棄物分別処理の徹底 ・一般廃棄物の管理
・産業廃棄物の管理
・医療廃棄物の排出管理

「リサイクル・再資源化促進のための廃棄物分別・処理の改善」を維持管理項目としてメンテナンスを継続する。また、事業所 から排出される産業廃棄物だけではなく、社外での営業活動による産業廃棄物のマニフェストの管理についても集中管理を行う。

廃棄物分別の徹底、発生抑制、再利用を促進し、環境への負荷を低減した。一般廃棄物、産業廃棄物共に前年度比縮小。

グループ環境管理体制の構築 グループ会社のモニタリング 環境方針である「兼松グループ会社の環境管理体制の確立」のため、活動実績のモニタリングを実施し、継続的改善に努める。 各種法令の順守、省資源、省エネルギー廃棄物の削減、分別の徹底を実行する体制を維持している。

社内環境配慮
-5Sの推進-

・オフィススペースの有効利用

・オフィスの安全、安心、快適を実現し、業務 効率の向上を図る

5Sを推進し、オフィス環境を整え、業務効率の向上を図る。 実施要領に基づき社内で強化月間を設け、整理整頓を実施し、安全・安心な執務環境を維持している。
電力消費削減の推進 温室効果ガスの削減及び低炭素社会の構築として、オフィス内における電力消費を監視、管理

オフィス内の電力、紙消費量を集計し、毎月社内ホームページにて公表、電力、紙消費削減の啓発を行う。
電力は前年度全社消費実績768,166kWh/m²を、紙は6,000千枚/年を上回らないことを目安とし、維持管理する。

電力:
年間消費量 772,137kWh 前年度比+5.0%
       74.7kWh/m³ 前年度比+5.0%

紙消費削減の推進 省資源への対応として、オフィス内における紙消費量を監視、管理

紙:年間消費量 5,921千枚
  前年度比▲5.4%

業務委託における環境配慮 危険物輸送関連の法令順守状況の確認 危険物輸送・保管の業務委託先へ法令順守状況、緊急時対応のアンケートを年に一度、実施、回収し、管理を徹底する。 法令順守状況、緊急時対応の確認を年度中に行い、危険物輸送の管理体制を維持している。
その他 自社施設管理など
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