グループ会社のサステナビリティ

兼松のグループ会社としてドイツのデュッセルドルフに本社を構えているKanematsu GmbHでは、兼松グループの方針に沿ってサステナビリティ施策を実施しています。EFRAG(欧州財務報告諮問グループ)が策定したVSME(非上場中小企業向け自主的サステナビリティ報告*1)基準を参照したうえで、重要課題についてはダブルマテリアリティ評価*2)を採用し、サステナビリティ情報の積極的な開示に努めています。詳細情報は、Kanematsu GmbH英語版サイト(外部リンク)にてご確認いただけます。

*1 企業サステナビリティ報告指令(CSRD)に基づく報告が義務付けられない中小企業が、銀行・投資家や大企業からのESG情報要求に対応するための開示枠組み。開示項目は簡略化されているものの、変化の多いサステナビリティ開示に関する規制において、将来的な対応の基盤となる任意基準。
*2 サステナビリティ課題が企業活動や財務に与える影響(財務マテリアリティ)と企業活動が環境・社会に及ぼす影響(インパクトマテリアリティ)の2つの観点から評価を行うこと。