環境レポート

環境目的・目標

過去の実績  2018年度
2017年度
2016年度

当社は、最重要課題のひとつである環境マネジメントシステムに関しては、ISO14001の活用をベースに推進しています。
オフィスにおける環境への負荷が低減するようにさまざまな施策を実施しています。

目標管理項目

環境目的環境目標2019年度環境目標の概要
   

温室効果ガスの削減及び
低炭素社会・循環型社会の構築

省資源及び資源枯渇への
対応

営業業務における環境配慮商品ならびにビジネスの促進 2019年度の目標と施策を明確にした業務計画を基に、取扱数及び対象市場の拡大を目指す。
オフィス設備・業務における環境配慮の促進
  • シュレッダーに代わり機密文書の溶解処理サービス導入により、紙資源のリサイクル、二酸化炭素排出量の抑制を推進する。
  • 社内文書類の電子化を推進し、紙消費量削減を推進する。
環境教育・環境情報強化等 新たな研修制度導入等を通じて、社会や環境問題等に関する課題解決に向け、国内外の事業活動を通じて主体的に取り組む人材の育成を目指す。

維持管理項目

項目2019度環管理方法概要
営業業務(商品)における環境配慮の徹底 専担組織(食品安全管理室)による管理監督、営業指導 各種法令順守、トレーサビリティ、ポジティブフリスト制度対応、JAS有機などコンプライアンスシートによる管理を徹底する。
廃棄物分別処理の徹底
  • 一般廃棄物の管理
  • 産業廃棄物の管理
  • 医療廃棄物の排出管理

「リサイクル・再資源化促進のための廃棄物分別・処理の改善」を維持管理項目としてメンテナンスを継続する。
また、事業所 から排出される産業廃棄物だけではなく、社外での営業活動による産業廃棄物のマニフェストの管理についても集中管理を行う。

グループ環境管理体制の構築 グループ会社のモニタリング 環境方針である「兼松グループ会社の環境管理体制の確立」のため、活動実績のモニタリングを実施し、継続的改善に努める。

社内環境配慮
-5Sの推進-

  • オフィススペースの有効利用
  • オフィスの安全、安心、快適を実現し、業務 効率の向上を図る
5Sを推進し、オフィス環境を整え、業務効率の向上を図る。
電力消費削減の推進 温室効果ガスの削減及び低炭素社会の構築として、オフィス内における電力消費を監視、管理

オフィス内の電力、紙消費量を集計し、毎月社内ホームページにて公表、電力、紙消費削減の啓発を行う。
電力は前年度全社消費実績690,378kWhを、紙は6,000千枚/年を上回らないことを目安とし、維持管理する。

紙消費削減の推進 省資源への対応として、オフィス内における紙消費量を監視、管理
業務委託における環境配慮 危険物輸送関連の法令順守状況の確認 危険物輸送・保管の業務委託先へ法令順守状況、緊急時対応のアンケートを年に一度、実施、回収し、管理を徹底する。
その他 自社施設管理など
  • YAHOOファイナンス
  • JPX日経400
  • JPX日経中小型