社会貢献活動

東日本大震災復興支援活動

兼松グループでは、2011年3月に発生した東日本大震災後、義捐金の拠出や物資を被災地に送るなどの支援を行ない、それ以降、被災地でのボランティア活動を継続しております。また、ボランティア休暇制度に加え、ボランティアプログラムへの参加にともなう交通費や宿泊費などを会社が負担するなど、社員の被災地ボランティア活動をバックアップする制度も整えています。

兼松グループとしては、災害ボランティア活動は一過性で終わらせず、今後も被災地や被災者の方々のニーズに応じた支援活動を継続していきます。

陸前高田市での支援活動

2011年9月以降、独自のボランティアプログラムにより陸前高田市での支援活動を行っています。
兼松グループの社員が継続的に参加し、瓦礫撤去や遺品の検索作業、漁業の産業復興のためのお手伝いなどを実施しております。今後もさまざまな支援活動を行っていきます。

移動図書館車「やまびこ号」を寄贈

兼松は陸前高田市へ移動図書館車「やまびこ号」を寄贈しました。 「やまびこ号」は、車体を一本松のロゴと「たかたのゆめちゃん」のイラストでラッピングし、夏場や雨天でも利用しやすいように、日よけ、雨よけとして使えるオーニング(可動式のひさし)も取り付けられています。LED照明の車内は明るく、一部可動式の書棚には約900冊の図書が並びます。

兼松招待少年サッカー大会

東日本大震災による原発事故の影響で、屋外活動が制限されている子どもたちに、サッカーを楽しんでもらいたい。その想いから2011年にスタートし、毎年開催しているサッカー大会です。兼松が千葉県に所有する総合グラウンドに,陸前高田からJ地元のサッカーチームを招待し、毎年熱戦が繰り広げられています。
今後も社会貢献活動の一環として、このサッカー大会を継続的に開催していきます。

兼松招待少年サッカー大会

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