人材への取り組み

ダイバーシティ

女性のさらなる活躍推進

女性活躍のための行動計画

2017年度までに、女性の活用に向けた新たな制度を導入しました。

  1. 勤務地限定社員が、課長あるいは課長補佐の職務を担うことのできる制度
  2. 配偶者転勤に伴う退職者の再雇用制度

また、2018年度には新たに以下のような取組みを始めました。

  1. 育児のための短時間勤務を子の小学校3年修了時まで延長
  2. 子の小学校卒業までの個人別時差出勤
  3. フレックス・タイム制度

女性の活躍を推進するための行動計画(概要) 計画期間 2019年4月1日~2024年3月31日

当社の課題 毎年一定数の女性社員を採用しているが、新卒採用における女性社員の割合、基幹業務に従事する女性の割合、および管理職に占める女性の割合が低い。
目標
  1. 基幹業務に従事する、課長補佐担当以上の女性社員の人員増加
    (2019年3月末27名 ⇒35名)
  2. 新卒女性社員採用の割合増加
    (2018年度34%⇒42%)
取り組み 新卒女性社員の採用比率増と、女性社員が長く働きやすい体制づくり
2014年
3月末
2015年
3月末
2016年
3月末
2017年
3月末
2018年
3月末
2019年
3月末
広域※女性数 51名 55名 54名 56名 54名 52名
課長補佐以上 16名 21名 22名 22名 22名 27名

※勤務地は業務ニーズによって決まり、将来にわたって特定されない。将来的に会社の基幹業務を担当する者。

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